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ネットワークエンジニアにおすすめのフリーランスエージェント
ITプロパートナーズ(公式サイト:https://itpropartners.com/)
週2、3日勤務の案件が豊富。副業をしたい人におすすめのエージェント
レバテックフリーランス(公式サイト:https://freelance.levtech.jp/)
案件数が豊富&高単価なフリーランスエージェント
i-common-tech(公式サイト:https://i-common-tech.jp/)
企業と直接取引ができるITフリーランスエージェント
クラウドテック(公式サイト:https://crowdtech.jp/)
リモート案件を獲得したい人におすすめのフリーランスエージェント
ワークシップ(公式サイト:https://goworkship.com/)
スキルを登録しておくだけで案件の紹介を受けられるエージェント
男性A
フリーランスのネットワークエンジニアが案件を見つける方法を知りたい!
女性A
フリーランスのネットワークエンジニアって需要あるの?

結論から申し上げると、フリーランスのネットワークエンジニアが案件を探すなら、エージェントの利用がおすすめです!

DAI
エージェントをうまく使えば、高単価な案件を継続的に受注できます。

この記事ではネットワークエンジニアの案件獲得方法やおすすめのエージェント、必要なスキルなどについて詳しく解説していきます。

ネットワークエンジニアが案件を探す方法

ネットワークエンジニアが案件を探す方法は、主に2つあります。

  1. クラウドソーシングを使う
  2. フリーランスエージェントを使う

DAI
順番に詳しく解説していきます。

クラウドソーシングを使う

1つ目は、クラウドソーシングを使って案件を探す方法です。

クラウドソーシングとは働き手を探す人や企業と、案件を探すワーカーをマッチングするプラットフォームのこと。

DAI
クラウドソーシングが仲介することで、契約を結ばなくても安全に仕事ができます!

2022年1月時点で、クラウドワークスで「ネットワークエンジニア」と検索すると44案件がヒットしました。

DAI
案件の数こそ少なめですが、案件獲得の難易度は低めなので、駆け出しフリーランスはクラウドソーシングで案件を探してみましょう。

おすすめのクラウドソーシングサイトは、クラウドワークス」「ランサーズ」です。

無料会員登録を済ませて、案件に応募してみてください。

フリーランスエージェントを使う

前述しましたが、最もおすすめの方法が「フリーランスエージェント」の利用です。

フリーランスエージェントを使うメリットは以下の通り。

  • 案件の紹介を受けられるので収入が安定する
  • フリーランスでも大規模なプロジェクトに関われる
  • 即戦力を求めている&エンド直請けなので単価が高い
  • 税金や福利厚生のサポートを受けられる
  • キャリア相談もできる

DAI
特に税金や福利厚生、キャリアについての相談ができるのは、フリーランスにとっては嬉しいことではないでしょうか。

フリーランスのネットワークエンジニアは、ぜひエージェントを利用して案件を探してみてください。

ネットワークエンジニアの在宅・リモート案件

ネットワークエンジニアの在宅・リモート案件を見てみましょう。

案件例1

引用:https://freelance.levtech.jp/project/detail/75774/

案件例2

引用:https://freelance.levtech.jp/project/detail/41742/

※どの案件も公開を終了している可能性があります。

DAI
単価が安くなりがちな「保守運用」の案件でも、エージェントであれば高額で受注できます。

案件例3

※現在は公開終了している可能性があります。

引用:https://itpropartners.com/job/detail/5020

DAI
エンジニア業界ではスキルが高ければ、年齢に関係なく案件を獲得できます。

エージェントには、金融系のような大規模なプロジェクト案件が豊富にあります。

フリーランスでもそのような案件に関われるのが、エージェント利用の大きなメリットです。

ネットワークエンジニアにおすすめのフリーランスエージェント5選

ネットワークエンジニアにおすすめのフリーランスエージェントを5つ紹介します。

どれも使いやすいエージェントですが、特徴や強みが異なります。

DAI
それぞれの特徴を正確に把握して、自分に合ったサービスを選びましょう!
ネットワークエンジニアにおすすめのフリーランスエージェント
ITプロパートナーズ(公式サイト:https://itpropartners.com/)
週2、3日勤務の案件が豊富。副業をしたい人におすすめのエージェント
レバテックフリーランス(公式サイト:https://freelance.levtech.jp/)
案件数が豊富&高単価なフリーランスエージェント
i-common-tech(公式サイト:https://i-common-tech.jp/)
企業と直接取引ができるITフリーランスエージェント
クラウドテック(公式サイト:https://crowdtech.jp/)
リモート案件を獲得したい人におすすめのフリーランスエージェント
ワークシップ(公式サイト:https://goworkship.com/)
スキルを登録しておくだけで案件の紹介を受けられるエージェント

ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 4,675件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 全国
働き方 週1~2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2022年1月時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数
  3. エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直、ほとんどのフリーランスエージェントがマージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないIT プロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1~2日から稼働OKの案件が多くあるという点があります。

実際、他のフリーランスエージェントの多くは、以下の特徴があります。

  • 最低稼働日数は週3、4~からが主流
  • 常駐の案件が多く、副業的にフリーランスの仕事を始めづらい
  • 週1、2からでもできるエージェントは、案件数が少ない

その点、ITプロパートナーズは週1~2日から稼働OKの案件やリモートの案件が多いです。

そのため、「まずは副業的にネットワークエンジニアの仕事を始めてみたい」という方必見のエージェントとなっています。

DAI
直請け案件ならではの高単価も相まって、本業で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

ITプロパートナーズは公開求人数で比較すると、エンジニア、デザイナー、マーケター全ての職種で業界最多水準の案件数になっています。

他のエージェントの場合、以下のような特徴があり、デザイナーやマーケターが仕事を取りにくい状況があります。

  • エンジニアだけに特化していて、そもそもデザインやマーケティング関連の仕事を扱っていない
  • 扱っていたとしても、案件数が少なかったりサービス利用可能地域が都市部だけに限定されている

ですが、ITプロパートナーズでは、エンジニア以外の職種でも案件数が豊富なため、より自分に合った案件を選べる可能性が高いです。

DAI
そのため、まずはリモートや週1~2日から仕事を始めてみたいというデザイナーやマーケターの方も必見のエージェントです。

また「ネットワークエンジニア以外の案件にもチャレンジしたい!」という方にもおすすめです。

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員をされている方の副業は紹介できません。

レバテックフリーランス

公式サイト:https://freelance.levtech.jp/

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

案件数 32,905件
最低稼働日数 週3日~
主な求人職種 エンジニア
公式サイト https://freelance.levtech.jp/

レバテックフリーランスは、レバテック株式会社が運営しているフリーランスエンジニア向けのエージェントです。

案件の数も豊富で、無料登録すると見られる非公開案件の中には魅力的な穴場案件が数多く眠っています。

レバテックフリーランスの大きな魅力は、以下の3つです。

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. エンジニア業界に精通したエージェントが案件サポートをしてくれる
  3. 案件数が多い

①業界最高水準の案件単価

特に目を見張るのは、業界最高水準の案件単価です。

DAI
平均報酬額71.1万円と、非常に高くなっています。

また、公式HPでは職種ごとに案件の平均単価も見ることができます。

2022年1月現在、ネットワークエンジニア案件の平均単価は64万円最高単価は135万円です。

ネットワークエンジニア案件の単価

引用:https://freelance.levtech.jp/

②キャリアコンサルタントの質が高い

引用:https://freelance.levtech.jp/

レバレジーズのノウハウが共有されているので、エンジニア業界に精通したエージェントがサポートしてくれます。

また、誰がどの案件のサポートしたかも一目瞭然なので、安心して相談することができます。

③求人数が多い

2021年、12月現在の求人数ですが、エンジニアの案件が比較的多めになっています。

SE 14,554件
プログラマー 6,906件
インフラエンジニア 5,273件
プロジェクトマネージャー 1,782件
PMO 1,243件
ネットワークエンジニア 1,213件
フロントエンドエンジニア 1,053件

引用:https://freelance.levtech.jp/

DAI
特にエンジニアで高単価案件を受注したい方は、レバテックフリーランスの活用を検討してみてはいかがでしょうか。

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

i-common tech

【i-common tech】高単価・リモートで働きたい方におすすめ!
平均単価85万円!リモート案件も豊富なエンジニア特化エージェント

公式:https://i-common-tech.jp/

DAI
i-common techは、案件の質がいい傾向にある直案件を受注したい方や週3日~・リモートで働きたい方必見のエンジニア特化型エージェントです。
運営会社 パーソルキャリア株式会社
公開求人数  164件
平均単価 85万円
マージン率 非公開
対応地域 首都圏中心
働き方 週3日〜可能、リモート案件70%以上

公式ページ:https://i-common-tech.jp/
※2021年1月時点・公式ページより引用/算出

i-common techの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  • 中間マージンのない直請け案件多数
  • リモート案件が70%以上・週3日〜可能で柔軟な働き方ができる
  • 契約後も充実したサポート体制

中間マージンのない直請け案件多数

i-common techは、案件の質が高い傾向にある直請け案件が豊富なことが特徴であり、平均単価は85万円・利用者の約半数が月収70万以上です。

DAI
継続して案件を受けやすいので長期的な報酬アップも見込めることも魅力ですね。

実際に業界最大手のレバテックフリーランスと平均単価を比較してみても高額なことがわかります。

i-common tech 85万円
レバテックフリーランス 68.2万円

リモート案件が70%以上・週3日〜可能で柔軟な働き方ができる

i-common techは、案件の74%がリモート可能案件です。また週3日〜OKな案件も多数あります。

特にエンジニア求人の場合は、週5日〜常駐案件がほとんどなので、柔軟に仕事をすることが難しかったりします。

その点、i-common techはリモート案件も豊富で週3日からの案件もあるので、地方在住の方や柔軟な働き方がしたいという方にはおすすめのエージェントです。

契約後も充実したサポート体制

i-common techはIT人材サービスを多く手掛け実績も豊富なパーソルグループが運営するサービスです。

だからこそその知見を活かして、プロのエージェントから登録後のカウンセリングから案件の紹介、契約の締結、業務開始後のアフターフォローまで一貫してサポート受けることが可能です。

DAI
エンジニアに特化しているからこそ、業界の理解が深く、案件のミスマッチが起こりにくいというのも大きな魅力です。

まとめると、エンジニアに特化したエージェントで高単価案件・リモート案件にも興味があるという方は必見のエージェントです。

【i-common tech】高単価・リモートで働きたい方におすすめ!
平均単価85万円!リモート案件も豊富なエンジニア特化エージェント

クラウドテック

DAI
クラウドテックは、クラウドソーシングで有名な株式会社が運営しているフリーランスエージェントです。『クラウド』の文字通り、リモートワークをしたいかた必見のエージェントです。
運営会社 株式会社クラウドワークス
公開求人数  876件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 全国
働き方 リモート案件多数

公式ページ:https://crowdtech.jp/
※2021年9月時点・公式ページより引用/算出

クラウドテックの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. リモート求人が多い
  2. クラウドワークス社が運営しているからこその保険制度

リモート求人が多い

クラウドテックのリモート案件数は、他の10以上のエージェントと比較してもトップクラスの案件数になっています。

※フリーランスエージェントで得られる案件は、実は常駐の案件であることがほとんどです。一部リモートなどの案件はありますが、フルリモートの案件の割合はかなり少ないため、リモート案件に強みのあるクラウドテックはかなり魅力的です。

また、クラウドテックのサイト上で公開されている求人は876件ほどですが、実際は8~9割がたの案件が非公開求人となっています。

DAI
クラウドテックは登録企業の数だけでも14万社以上あるため、より多くのリモートワーク案件を比較して自分にあう案件を決めたい!という方には特におすすめですね。

クラウドワークス社が運営しているからこその安心の福利厚生

クラウドテックは、会員登録をすることで100以上のサポートが無料になる「フリーランスライフサポート」にクラウドテック側の負担で加入することができます。

サポートの例としては、

  • ベビーシッターサービス
  • 家事代行サービス
  • 健康診断をはじめとする各種健康サポートのサービス

など、会社員からフリーランスになるにあたって役立つサービスばかりです。

DAI
エージェントによっては、有料でサポートに加入する必要もあるので無料で加入できるのは安心ですね。

公式サイト:https://crowdtech.jp/

【クラウドテック】リモートワークで働きたい人におすすめ
業界トップクラスのリモートワーク案件数を誇るフリーランスエージェント

ワークシップ

【Workship】プロジェクト単位の案件で週1から副業できる!
週1日・週2日など案件多数!様々な案件があり、働き方がフレキシブルな案件が豊富!

案件数 481件
最低稼働日数 週1~3日・副業OK
主な求人ジャンル Webエンジニア、Webディレクター、デザイナー、ライター
公式サイト https://goworkship.com/

※2021年9月時点・公式サイトより引用/算出

ワークシップは、週1日から働ける副業案件プラットフォームです。

副業ワーカーを探している企業が案件を掲載し、その案件に応募できるという仕組みです。

案件の数も豊富で、無料登録すると見られる非公開案件の中には魅力的な穴場案件が数多く眠っています。

ワークシップの大きな特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 週1~3日からOKの副業案件が多数ある
  2. エンジニアだけではなく、ディレクター、マーケター、ライター、人事などの求人が多数
  3. スキルを登録しておくと、企業からオファーがくる

①週1~3日OKからの副業案件が多数ある

Workship 公式サイトより引用 https://goworkship.com/

一般的なフリーランスエージェントは、週1・2日からの案件がほとんどありません。

そのため、副業で案件をやってみたいという方にとっては、実質不可能でした。

しかしワークシップの場合、週1・2日から可能な案件が多数あり、さらに半数以上がリモートOKの案件となっています。

②エンジニアだけではなく、ディレクター、マーケター、ライター、人事などの求人が多数

Workship 公式サイトより引用 https://goworkship.com/

一般的なフリーランス系のエージェントでは、Webエンジニアやディレクターの案件がほとんどです。

一方で、ワークシップは、様々な職種の案件がそろっています。

例えば、以下のような職種があります。

  • ライター
  • セールス
  • マーケター
  • 広報
  • 人事
  • 経理

ですので、以下の方にはおすすめできます。

  • 正社員として働きながら副業してみたい
  • フリーランスだけど少ない稼働で働きたい

③スキルを登録しておくと、企業からオファーがくる

Workship 公式サイトより引用 https://goworkship.com/

僕自身スキルを登録して放っておきましたが、企業からオファーが来ていました。

今会社でやっていることが、市場で必要とされているか調査するうえでも非常に有効です。

DAI
ネットワーク系の案件は決して多くないので、案件を紹介してもらえるのは嬉しいですよね。

Workship公式サイト:https://goworkship.com/

Workship公式ページを見る

ネットワークエンジニアの案件の単価

ネットワークエンジニア案件の単価相場は、関わる工程によって幅があります。

工程 単価相場
保守運用 40〜50万円(月)
構築 50〜70万円(月)
設計 70〜80万円(月)

参考:https://freelance.levtech.jp/project/search/?occ%5B%5D=3&sala=7&keyword=

DAI
設計や構築など上流の工程に行くほど、単価が高くなる傾向があります。

またレバテックフリーランスに登録している、ネットワークエンジニアの平均年収は以下のようになっています。

平均年収 756万円
最高年収 1620万円
最低年収 360万円

引用:https://freelance.levtech.jp/guide/detail/643/

DAI
あくまでレバテックフリーランス登録者の平均値ではありますが、一般的な職種の年収よりも高い金額であることがわかりますね。

ほとんどの案件は、数年の実務経験があるネットワークエンジニアを募集しています。

正社員として設計や構築など上流工程の経験を積んでから、独立するのをおすすめします。

ネットワークエンジニアがリモート案件を受注するために必要なスキル

リモートワークは常駐に比べて、難易度の高い働き方だといえるでしょう。

そのためネットワークエンジニアがリモート案件を受注するためには、常駐よりも高いスキルが求められます。

DAI
とはいえ、常駐型にはない特別なスキルは不要。どれも実務経験の中で自然と身につくものなので、安心してください。

ネットワークエンジニアがリモート案件を受注するために、身につけておいた方がいいスキルは2つあります。

  1. 設計ができる
  2. クラウドサービスの知識がある

設計ができる

ネットワークエンジニアの業務工程は、以下の通り。

  1. 設計・要件定義
  2. ネットワーク構築
  3. 保守運用・監視

中でもネットワークの設計ができるフリーランスエンジニアは、報酬が安定します。

なぜなら設計は、ネットワーク業務の中で最重要な工程だからです。

重要度と比例してレベルも高いので、高単価な案件が豊富にあります。

DAI
WEB系エンジニアに比べて、ネットワークエンジニアの数が少ないことも、高単価案件が多い理由の1つです。

逆に保守運用の仕事は、報酬が頭打ちになりがち。拘束される時間も長いので、保守運用1本で独立するのはおすすめしません。

DAI
設計や要件定義には、エンジニアリングスキル以外にも、コミュニケーション能力やネットワークに関する幅広い知識が必要です。

どのスキルも実戦でしか身につかないので、正社員経験を積んでから独立しましょう。

クラウドサービスの知識がある

リモート・在宅案件を獲得したいのであれば、クラウドサービスの知識は必須になります。

クラウドサービスとは、インターネットブラウザ上からアクセスできるネットワークシステムのこと。

DAI
専門の企業から提供されたサーバーをWEB上で借り、使いたい分だけ利用できます。

今までは自社内にオリジナルのサーバーを構築し、すべてのインフラを運用・監視していました。

一方クラウドサービスを使えば、ゼロからネットワークを構築しなくても、必要な分だけサーバーを借りられます。

今後はクラウドサービスの普及が予測されているので、ネットワークエンジニアはクラウドの知識を身につけておく必要があるでしょう。

特に在宅ワーカーは、出社せずに働く以上、クラウドの知識がないと獲得できる案件が大きく限られてしまいます。

DAI
クラウドサーバーとしては「AWS」「Google Compute Engine」が有名です。ぜひ勉強してみてください。

ネットワークエンジニアが案件を受注する際の注意点

未経験からネットワークエンジニアの案件を獲得することは、ほぼ不可能です。

ネットワークの構築は、専門性が高い業務だからです。

ほとんどのネットワーク系の案件には、条件欄に「実務経験◯年以上」と記載されています。

DAI
ネットワークエンジニアとして独立したいなら、まずは就職して実務経験を積みましょう。

またインフラ系のエンジニアを目指す場合、特定の資格を取得しておくと有利になります。

  • 応用情報技術者(AP)
  • データベーススペシャリスト(DB)
  • 情報処理安全確保支援士試験(SC)
  • 基本情報技術者試験
  • ネットワークスペシャリスト試験(NW)

DAI
未経験から転職するなら、資格で知識量をアピールするのが効果的です。

ネットワークエンジニアの将来性

ネットワークは社会に欠かせないインフラなので、将来性について心配する必要はないでしょう。

私たちは普段、LINEで友人へメッセージを送ったり、通販で個人情報を入力・送信したりしていますよね。

インターネットで気軽に情報のやりとりができるのは、すべてネットワークエンジニアのおかげです。

DAI
通信が全くできなくなったら社会が崩壊します。そのため、すぐにネットワークエンジニアがいなくなる可能性は低いですね。

IoTの普及や5G時代の到来なども、ネットワークエンジニアにとっては追い風になっています。

またその需要の高さに対して、人材が圧倒的に不足しているのが現状です。

近年プログラミングスクールの影響でエンジニアが増えていますが、そのほとんどがWEBアプリ・サイト開発専門の人材。

DAI
ネットワークエンジニアは裏方的な役割なので、地味な印象を持つ人が多いですが、市場価値が高いスキルを身につけられます。

まとめ

ここまで、フリーランスネットワークエンジニアの案件獲得方法や必要なスキル、将来性について解説してきました。

現役フリーランスの方はぜひ本記事で紹介したエージェントを利用して、案件の獲得を目指してください!

ネットワークエンジニアにおすすめのフリーランスエージェント
ITプロパートナーズ(公式サイト:https://itpropartners.com/)
週2、3日勤務の案件が豊富。副業をしたい人におすすめのエージェント
レバテックフリーランス(公式サイト:https://freelance.levtech.jp/)
案件数が豊富&高単価なフリーランスエージェント
i-common-tech(公式サイト:https://i-common-tech.jp/)
企業と直接取引ができるITフリーランスエージェント
クラウドテック(公式サイト:https://crowdtech.jp/)
リモート案件を獲得したい人におすすめのフリーランスエージェント
ワークシップ(公式サイト:https://goworkship.com/)
スキルを登録しておくだけで案件の紹介を受けられるエージェント

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